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曾我泰久20周年記念ライブ の 青春バージョン。 [ライブを見て]

前のエントリーが「あけましておめでとうございます」はないよねえ・・・[たらーっ(汗)]

き、気にしないようにします。


えーと、曾我 泰久 ソロ活動20周年記念LIVE、青春バージョン見てきました~


見てきた日に書いてるわけですけど、各公演、一曲もかぶらないようにやる!!!ということでしたので、今日アップしちゃうと明日つまんなくなるかもしれないので、明日の公演終わったくらいに反映されるようにエントリーしよう・・と思います。

失敗しないといいけどな・・・



・・・今回は私仕事大詰めみたいな時期に行きまして、見たのはこの公演のみです。

何の曲持ってくるのか全然見当がつかないのでほんと面白かったです。

ソロ活動前期の頃のからやってくのかなあと思ったけど、結構どの時期のもまんべんなく入っていた感じ。


1曲目が「ハダカノココロ」だったのですが、
今現在自分の仕事の状況が「もうちょっと頑張ったら過去と違う、もうちょっと上の自分になれるハズ」みたいなとこにきてるので、

「あと少しの勇気を持つだけで」のところはとっても心にきましたねー。
きた、っていっても泣く方じゃなくて すごい笑顔!みたいな感じで、きました。
ほんとなんか明るい気持ちになったな。


そんな感じで、この公演は前進する感じの、何かが始まる、変わる、的な言葉の多く入った曲が多かったかな。


二曲目が「流されて」だったと思うんですけど、イントロ聴いてもしばらくなんだかわからなくて、こういうアレンジにするんですねー へー みたいな感じでした。



今回は、たぶんそんなに重ねてこないんだろうな、普段は、って思うような・・・
「TIME」「Shinin' You」とかの、曾我さん的ポップ、でもない、バラードでもない、でも曾我さん的な曲がいくつもあって面白かった。

ダンスミュージックとかだったら普通によくあることだけど、コードが2種類しかでてこない、それの延々繰り返し、とかって曲って多分使い勝手が良いとは言えない部類じゃないかなあ、って思うんですよね。日本の(今はそれほどでもない気がするけど)曲のセオリーだったら なんかあまり[むかっ(怒り)]ばばん[むかっ(怒り)]と表に持ってこなさそうな。


もともとやっちん好きでグッバイやそれより前から応援していた方達的には、ポップな曲の方を好みそうなファン層の方が多いんじゃないのかなという気がする(個人的に)のに、こういう曲をソロになってがんがん作って出しちゃってたところがなんかとても良い[わーい(嬉しい顔)]


もう、そうやって、アナタ様は好きなもん好きなように作っててください、と、思います[わーい(嬉しい顔)]


個人的には「It's Alright」がものすごく好きなので、これが聴けてめちゃめちゃラッキーだと思った。


曾我さんの曲にしたら、わりと表現が過激な部類ですよね。
過激っていう言い方は合わないかもだけど、
思い切った言葉にしてるし、そんなに丁寧に、理性を持って頑張るぞ、じゃない感じがいいんですよね。

「それもアジアニュース」のところがすごく好き。
ここも「ハダカノココロ」のときみたいな、明るい笑顔になれる感じのところ。
なんか、歯を食いしばって頑張ってみるんじゃない、いけるいける大丈夫、みたいな雰囲気の・・・

自然に元気になって「まあ、やってみよっか」と思える感じがするからとても好きな曲なんです。



しかし、自分が年とったのかなと思うのは、
ちゃんと歌詞も流れも覚えてる曲でも、それがなんていうタイトルだったのかまったく出てこなかったりするところ。

そしてそれが複数あるところ。


「どうかカミサマ僕ら見捨てないで」の曲のタイトルはなんだったんだっけ、って、家に帰るまで考えてた・・・

そういうことを家まで考え続けても出てこないときのよーな心境をなんというか?というハナシで、判明してもものすごく皮肉を感じるわけなんですけれども。



曾我さんにはめずらしく(と自分は思う)歌詞とばしたり違うことになってるとこいくつかあったりして(笑)
少々のとこは「あちゃ」って顔して次行ってたけど、曲始まって少し、くらいで少々よりも長かったときには「やりなおし」してました。

さすがに「言い訳」と言って 言い訳してたけど、確かに60超の曲を二日でやるとすると曲の演奏覚えるのみならず歌詞って結構なウエイトですね、考えたら。

サビは一番も二番も統一でも許可、的なルールはどう?みたいな。


青春バージョンだから、やらないでくれるだろうと思ってた「STAY」出た。

反則だ~[あせあせ(飛び散る汗)]

今日は泣きたい心境じゃないのにぃ~!


「STAY」の良いところはですね、最初去っていった相手に対していろんなこと思い出して泣いてる感じになるんだけど、そのあとその人が戻ってきて、悲しくて泣ける感じだったところと全く同じ音の進行で、喜びとあったかい涙に変わっていけてるところ、なんですよね。

だから二回違う泣き方しないといけない。

だからなかなか心の動きとしては激しい部類に入って、その後のキモチの修復が難しくなるという、今ここで泣きたくないぞと頑張っている私には、鬼のような構成の曲なんです。

それでいて「君の歌」とかやめて~[たらーっ(汗)]
もう完敗です、わかってます、認めます。

青春バージョンっていうから、泣かないで済む感じだと思ってたのに~
いろんな編成でそういう感じの「泣ける山」を作っていけるからすごいよね。

この回は、野村義男作詞による、なんかほっこりする歌、が多かった気がします。


カバー曲とかグッバイ時代に作られてる曲は全くやらないのかと思ったけど、
ソロとしてCDに入ってる曲は演奏されててそれはそれでトクした気になりました。

It's Alrightだけじゃなく、今きけてよかったーと特に思った曲は
Virgin Snow」でした。

これほんと大好きで。
これもまた、自然に自分にOK出せる感じの曲だと思うんですよね。

怖いと思う気持ちはあるんだけど、 でも、きっと今だったら大丈夫だから、行こう
みたいなニュアンス。

今の自分にはそういうのが一番すっと入ってくる感じです。


それにしても、すぐ終わった気がするー。
ほんとに本編17曲もあったっけと思ってしまった。


けど、曲の内容もそうだし、初回の「さあこれから」っていうエネルギーみたいなのをすごくたくさんもらえて帰って来れた感じなので、これから詰めの仕事の作業しようかなっていう自分には本当にちょうど良かったです。


多分、最後の回の方が、自分的に「これぞ王道」って思う曲はいくつか出るんじゃなかろうかと予想してはいるんですが、

今自分は本当に「怖がらないで殻を破ろう、今ならそれができそう」っていう、ジャストその場所、にいる状況なんで、この心境であの曲やあの曲を聴いちゃったらなんか完結しちゃう、というか、一緒にやりきった気になって、今日もらえた空気を全部返して帰って来ちゃう感じがなんかするんですよね。



すごーーーい悩んで、これでよかったのだと思いました。



最後にやるのか、ロマンティックバージョンでやったのかはわかんないけど、
STAND ALONEなんかを見ないのは自分としては「バカじゃないの?」という感じなんだけど。


なんっか、今見ちゃったら何かが終わる気がする・・・。

自分のココロの中で何かが勝手に完結してしまうというか・・・。


まだ、私の仕事はやるべき作業があるのに、そのための原動力をせっかくもらってきたのに全部それが落ち着いちゃうような気が何故かするんですよねー。


気持ちの行く先がSTAND ALONEの中に吸い込まれていくよーな・・・
そういう感覚。
見ながら、聞きながら、歌詞の言葉一個一個確認して、そこに自分の気持ちを全部貼り付けちゃって音と共に流してしまうような気がする。


それくらいあの曲には自分に対する説得力があるということだけど。


あの曲と、今回の自分の頑張りとを比べても 遜色ないって自分で言ってやってもいいか、と思えるくらいに 今回の仕事ばっかりは納得いくところに自分を押し上げたいなと思うので・・・

精進しまっす[exclamation×2]

今なら見ても負けてないぞと自分でOK出せる心境になれる日が早くくるよーに頑張らねば。


っていうかSTANDALONEって・・
ちゃんと考えれば考えるほど自分にとっては なんかすごい。
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共通テーマ:音楽

あけましておめでとうございます [その他雑記]

今年もどうぞよろしくお願いします、というわけで・・・



グッバイとは関係ないんですが、


私事って感じなんですが、仕事で関わらせて頂いた商品が発売になりまして・・・


『寺沢功一流ベースの極意!DVD&BOOK』


・・・今更説明の必要はないかも、と思われますが、ご存知RIDERCHIPSのベーシスト、寺沢功一さんが監修・出演・作曲・演奏etcされた ベースギターをはじめる方へ!っていうDVDとテキスト、になっています。


「楽しんで練習しよう」がテーマになっていて、「イヤイヤ“なんとしてもこれだけやりこまなきゃ”みたいに練習してもあんまりおもしろくないよ」っていうことがすごくすごく寺沢さんの込めたいこと、っていう感じでした。



そんなに思い詰めて1日何時間やらなきゃいけない、みたいに構えてても好きじゃなくなっちゃう、っていうお話でした。



関わらせて頂くことが出来て、幸運と色々なきっかけを頂いたのだなと思うとともに、やっぱり色んなこと教えてもらえた気がします。


プロってすごいなあ、とか。
一番頭使って体使ってフル稼働してるのは寺沢さんなのに、一番周りに気を遣っていて・・・
で、一番最後までパワフルで集中されていて。

寺沢さんの普段の現場、といいますか、いつも周りで一緒にやっているプロの方達、っていうのは、たとえそれまでゆるく談笑していても仕事となったら ばっとみんな集中して、やることはやりきる、っていう切り替えと集中力とが やっぱり違う、っていうお話でしたから。


ものすごく刺激を受けました。
寺沢さんも本当にその中の人、なんだなあ、って、いち個人、いち音楽ファンとして感銘を受けました。


仕事がめんどうだとか人間関係がどうの、時間がないからどーのこーの、環境がこうだからどーの、なんて 知ったような顔して愚痴愚痴言うような人生を進んではいかん!と本当に思った。

そんなん、仕事やってるよーな気になってるだけだなーって。


というか、本当に時間も労力も余さずもったいぶらずに邁進してる人って、愚痴愚痴言ってる人見たことないし。
ちゃんときっちりやってる人に限って笑顔だもの。

それなのに、お互いがんばりましょうなんて対等かのような気になってちゃ本当にいかん、恥ずかしい、あほすぎる!!と思いました。勘違いしてる人生ルート行かないようにほんとに気をつけなくちゃ。



・・・内容に戻りますと、圧巻だったのが 書き下ろしの曲の演奏、でした。
練習になるフレーズ満載で制作された曲なので、ほんとに「見所満載」でした。
演奏を見られたことがこの上ない贅沢。

立場を忘れて盛り上がりそうに、声とか手とかあげそうになり、撮影中だからまずい、って思い出して我慢・・・っていう状態でした。
言い方乱暴だけど「すげえかっこいい曲」だったです。



・・・せっかく、言葉ではなく教えて頂けたことが沢山あるので、それを活かしてこれから生きていこうと思います[ぴかぴか(新しい)]


ほんとーにド緊張したし うまくいかなくて自分に悔しいと思うようなこともあれこれあるんだけど[あせあせ(飛び散る汗)]それでも本当に良い経験させてもらえました。

経験を無駄にしないように頑張ります。




・・あ、正月らしい話題

例年通り初詣は 有馬の水天宮 、と思って行ったは行ったのですが、
昼過ぎ行ったらすごい列・・・・ 入るのにどれくらい待つかわかんないや、ということで外観だけ見て違うとこに行きました[たらーっ(汗)]
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久々にグッバイの話題書いてます。 [その他雑記]

ところでここのブログの拍手ボタンみたいなのって、名称が「Nice」なんですよね。

それみて、グッバイ関係の話をこっちに移管しようかなと思ったのはたしかなんですけど・・・。

ほんとは、手芸関係の話をまとめるブログ作るために登録したんだけど。
そっちは登録だけして、急遽また別のページを作ってそっち(ここ)が先にできてしまったという。


商品リンク貼るのもなんかラクだし。


READY!STEADY!!THE GOOD-BYE!!!


最近のブログサービスって、標準でこういうアフィリエイトが機能でついてるから、画像使えるのはいいですよね。
ここのは画像以外に買いますボタンとかついてこなくてなんか良い。

夜中に50件近く一気にアップしたせいで、アクセス数が結構あったみたいなんですけど、グッバイ知らない人からすれば読むところないだろうな~[あせあせ(飛び散る汗)]

ザ・グッバイっていうのはですね、80年代のバンドで・・・
某映像サイトとかでたまにアップされてたりするのを見つけたりしますけどってことは言っちゃいけないのかしら・・・規範的に。

「浪漫幻夢-Romantic Game-」の曲があったのをみつけたときには狂喜乱舞状態でしたが。はい、すなおに。

あれ上げてくれた人はカミサマみたいな人、って思いましたです。昔の映像なんて私にとっては貴重すぎるので。

浪漫幻夢の入ってるCDはこれ

#6 Dream +2

です。

あ、上にのっけたベスト盤の方にも入ってます。

・・・最近全然やってなかった、CDレビューなんかも少しずつ書いて行けたら、と思っています。
よろしくお願いします[ぴかぴか(新しい)]




[かわいい][かわいい][かわいい][かわいい]
↓わたくし、のびがちょっと参加してたりします。
耳鳴り原因等の解説はこちらで

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あらためまして [その他雑記]

こんにちは。

ここは、2004年から私の別のブログ、 のびのとこ に断続的に書いてきた、ザ・グッバイ関係の記事をまとめて、更にグッバイ関連のことはここに書いちゃおうという主旨のもとに・・・えーと。結びの言葉が思いつかん。 そういうことです。


ソロ関連の話とかもごっちゃにここにあるかんじなので、なんとなく関連ありそうだったらのぞいてみてくれると嬉しいです。

移管するにあたっては、一発移管ツールみたいな機能がなかったので・・・
自力でコピペしまして・・・

それくらいならカンタンだと思ってたけど考えたら日付が[たらーっ(汗)]


死ぬかと思いました。
頭痛してくるし。

でも、明日になったら絶対やるのイヤになるから、やりました・・・(誰に言い訳?)


ブログのタイトルも仮につけたやつそのままだし。
これにかたまりそーですけど。

URL決めるときにthegood-byeって入れたら、そのままそれがとれちゃったもんで、タイトル結局あんなふーな簡単なアルファベットにしたんだからそれとおんなじURL取得にトライすればよかったのかなと思ったけどどうなのかな。(ごめんなさい。ほんとに深夜の疲れ切ったダメな頭で書いてるから文章がこんなんだ。)



・・・どっちかっていうと、CD聴いた感想の方が多いと思います。
イベント関係はライブ以外行かないからな~



とりあえず今のとこブログがこのようにカテゴリ細分化して増えてます。

今後ともよろしくお願いします。
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「Special Night 2008 ~memorial 25th Good-Bye~」のDVD [DVD]

もう手元に来てから一ヶ月以上経ってます(笑)

なっかなか通しで見られる時間がなかった~ んだけど、やっぱりこれ、良かったから書いておきます。

「Special Night 2008 ~memorial 25th Good-Bye~」
の DVDです。

・・というか。
これ、感想の書きようがなくないです?

曲のラインナップがさあ。

どれを選べっていうのよ的な・・
どこかをポイントにしてそっから考えようとかって難しいですよね、だから見るのに時間がかかるんだよ、流しておけないというか。
メインディッシュの肉料理が次の皿も次の皿も、みたいな状況だったんで・・真面目にキモチの中にあるもんと対話して見るとすると、相当精神力要ります、今回のは(笑)

だって、カラオケとかでもいいや、ここのセットリスト通りに全曲心を込めて人にこの曲の内容がちゃんと届くよう(伝わる、じゃなくて 届く です)に歌え!と言われたら相当きついっしょ。
どっかで頭真っ白になると思います。そこまで込める精神力が相当すごいもんじゃないと・・

言葉をそのまま口で歌うことは出来るだろうけど、中身を自分でちゃんと理解して、リアルタイムでリプレイしながら・・だったら・・修行ですか?みたいな状態だと思います・・・。

そうやって考えるとよくこれで行くぞと思ったな、というか、何日もこれ、練習すんですよね?と、当たり前のことを聞きたくなってしまうような・・凄まじい内容の気がするんですけど。

聞く側は別に間違えないで演奏しましょうとかいうノルマないから「もう終わりか」とか思っちゃってたけど、改めてみてみると、これ、簡単なことじゃないですね、きっと。
全曲心をこめて思い出して曲と絡めて自分の経験でもいいから書きましょう、なんてとてもとても精神力がついてけないですもん、演ってる側はもっとそういうことだったんじゃないかと・・。
↑なんっも考えないでとりあえず歌ってる、演奏してるんじゃないなってことは顔見てれば一目瞭然、あたりまえ中のあたりまえ、って感じですしね。


・・・自分的には、
「とLoveジェネレーション」を普通に笑って聞けたとき、ああ、自分はこのライヴを観に行ったときの不安な環境の気持ちは既に脱したんだ、と思えました。

これ観に行ったときは孤独と闘ってた時だったからな~
一個の一生懸命になってたことが手元からなくなって、家族とも離れて一人で生活してて・・

曲にある言葉の一つ一つにばっちりひっかかって泣いてた時とちょっと違う、これは「そんなこともありつつ、それを土台にして次に行こうとしてる人の歌」みたいに今は思えるし・・

だからこそ、明るい歌なんだな、と思えるし。


 「浪漫幻夢」は、どんな心境かに関わらず、聞いてるとなんか明るい気持ちは取り戻せる、というか、明るいこと考えてるときの、なんか血行が良いような感じ、に自然になれるし、「YES!YES!!YES!!!」は明るい気持ちじゃないときに聞いても「まあとりあえず、行動してみよっかな」って気に何故かなれるし。

 そういうのって、ほんとの「良い曲」なんじゃないかと思うんですよね。
集中して聞いてなくても、なんか入ってくる曲。
それで、なんとなく明るい気持ちにさせてくれるんだったらこんな良いことはナイ。

 「DEAR FRIEND」は、それの最たるもの、というか・・
これは正真正銘に優れた曲なんだろうな、って気がなんかします。

聞くと、条件反射みたいに、何にも考えてなくても勝手に身が引き締まるような気がするし、それが緊張じゃなくて、なんかシンプルな素の自分に戻って素直にものをみる心境に整えてくれる力があるところがすごい。

これ、多分自分が日本語わかんなかったとしても、なんか自分にとって良いこと言ってる曲だ、ってわかるんじゃないかと思う。←そういうの、外国語曲でたまにあることだから。

それくらい、自分の中にあるものとは相性が良いような気がしますね~

「グッバイのテーマ」・・・これは何度見ても「すげー」と思いますね(笑)

これ、切り札じゃなかったんだ、っていうか(笑)

切り札って、とっておくから切り札なんであって、それの期待感で人が集まるところがあると思うんですけど、

そういう使い方しないんだ、このバンドは。

って思うとなんか すげー と思えてくる。
すごい、じゃなくて すげー です。

この曲も、なんかしんみりイメージ、と思ってたけど(ライヴ終わりで使ってるイメージが強いからだと思う)違うな。
なんとなく曲も言葉も終わっていく感じのイメージだけど、観てると、陽が落ちていくイメージよりも陽が昇っていくイメージの方が強い感じがする。

うまく言葉になんないですけど。


このライヴを観に行ったときと、今とでは心境がだいぶ変わったなー ということを自分はすごく思い知らされました。

なんとなく、確信的にではなくても、ただなんとなく、明るい気持ちに少しずつ方向を変えてくれるような音楽だったり、また別の何かだったり、そういうものって本当にありがたいもんだし、そういう何かに気付いたりきっかけにできたりするのって、やっぱり幸せなことですよね。

・・とりあえず、なんとなく落ち込んでる人がみても、なんとなく元気をもらえるDVDなんじゃないかと思います。
(この、なんとなく自然に、ってのがカギね。)

「まあ、行動してみてもいいかな」って気分になれたらな、って心境の人にはオススメです。
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25周年ライヴに行ってきました。 [ライブを見て]

気づけばもうこんな時期に・・・
早いものだ。

最近のわたくしは、実家と家とを行き来した感じの生活をしています。
実家で裁縫やってんです。
母は和裁と洋裁を習った経験のある人なんで、旦那が帰国するまでなんかしようってことで滅多に実家に帰らないわたくしがこんな感じで実家に通勤してるわけです。

なにかと配達物やらマンションの自治会の総会やらで全然家をあけておけないんで通勤状態なんです。
行きっぱなしにならないからある意味気持ちが妙にどっか行っちゃうということもなく普通に過ごせてます。

ただ、疲れるけど。
千葉は実に遠い(笑)

で。
話に全く脈絡がないですが、THE GOOD-BYEの25周年ライヴ、に行ってきました。

ここ数ヶ月私は心の中だいーーーーーぶ忙しく動いてたもんで、「あっそうだ」と思い出したのがそんなに前の話じゃありません。
てか他のことまっっっったく考えられなかったからねえ・・
考えられるようになっただけで自分的にはだいぶ上向いてきたと思うんです。

25周年って言うからにはぁー
というわけで、セットリストがすごかったっすね。
削って削って削ってこれなんだろうなあ・・・っていうか。
泣く泣く入れられなかったとかすんごいあるんだろうなっていう。

ベストのベストって感じの・・
これ入れてるからこれはなしにしないと他入れられない、
みたいな選曲の仕方なんだろうなー。おそらくね。


・・・私事で数ヶ月いろんなことあったんで、(自分では、自分歴史の中では五本の指に入るほど、色んなことが集中してて気を抜かず判断しなきゃならなかった珠玉の時期でございます。)今回の選曲はボディブローだったぞー。鼻水出るほどこういう場で泣くことになるとは予想してなかったですもの。

曲を知ってる人だったら、もしかしたらなんとなく私の心境をわかってもらえるのかもしれませんが、私が聞いてて泣いた曲


・とLoveジェネレーション
・25ans
・イマジネーション・ブルー
・DEAR FRIEND
・REAL ME

25ansで泣く?って自分的には思うわけですけど、
別に恋人と別れてっていう経験をしてるわけじゃないんだけど、別れたくて別れてるわけじゃなく、手放した感がすごくある物事を前に、それを事実として受け入れなきゃいけない状況になったその日に、周りの景色が見えてくる感じがした、みたいなとこがね。
「少し見えた」のとこがねー。これは入ってきた。すごく。

そういう捉え方して、あの歌詞にあの曲調だから、確かにもともとこの曲は気持ちが入ってて好きだったけど、今まで聞いてたレベルじゃない入ってき方してた。

「とLoveるジェネレーション」はもともと自分には引っかかりの多い曲ではあったわけですが、これが聞けた的な喜びじゃなくって、偶然この曲的な心境だったもんで、うわ、またこの曲に一本とられた!みたいな感じでした。

手放すとか受け入れるとか別れとか出発とかのキーワードが今一番自分にはこたえるワードなんで(笑)「俺なりにここを出て行く」とか言うのやめてください、これはあかんわ!っていうキーワードでございました。
記憶が確かなら、この曲ワンコーラスじゃなくて長めにやってたと思ったんですが、ありがたいやら余計泣けるやら。


「イマジネーション・ブルー」、元々好きは好き、というか、二番のサビんとこは涙無しじゃ聞けない感じだったんで、普段より割り増しで涙無しでは聞けない感じでしたねー。
二番のサビなんて、詞をおっかけてるだけで泣けるのに。
頭の中で歌詞を追わなくてもこれは自然と泣けましたね。
これほんと、作ったときどんな心境だったんだろう・・・。
今現在年月経って全く同じ心境ではないと思うけど、それでも演奏聞いてるとこの曲の中にある気持ちみたいなのが伝わってくる感じするからねえ・・
こういうかんじの、気持ちの入ってる曲っていうのは、聴いていてもやっぱり入ってくる感が違いますね。

「DEAR FRIEND」、これはイントロ聴いて「やったー」ってのと「あかーん!」てのが同時に来ましたですね~

今これを私に与えたらあかんという・・・
予想通り鼻水まで流れました(笑)

最近ねえ、母親によく言われるんですよー。
「つらいことは一人で抱えるのやめなさい」って。

わりと「大丈夫」って言い張っちゃうとこがあるんで、今回色んなことあって、その話をして、その話し方とか態度とか見てて思ったことだと思うんですけどね。
どうも性格的にそういう話を暗くするのが苦手で。

そこに ♪つらいーならー って歌われて(笑)
この曲歌詞全部に渡って今の自分には正面から切り込んでくるもんがあるので、ここまで泣くかね?と突っ込みたくなるくらい泣いてましたね~

までも、人前でこんな風に泣くことが出来なくても、これを聴いて素直になれたんだからすごくよかったんだろうな。
そうか。人前で泣くのが苦手な人はこうやって泣けばいいのか。ってか ♪泣けばいーいのさー って歌うべきかここは。

で「REAL ME」ね。
これはですね、今回色んなことがあってそのあとでふと聴いたときに今まで好きで聴いてたときより何倍も「来た」曲なんで、実際観ても今まで観たREAL MEの中で一番来たREAL MEでしたね。

だってもうさー 歌詞がさー
もう全部だめじゃん、ほんとに実際今の心境これだって感じのところあるからさー
もう、ほんとですよ、自分の感性が眠りつく前に、それでもなんとか、ってやつですよ。
後半の、「もっと!もっと!」のらへんになってくると、曲と心境とがほんとにシンクロしてるって言うんでしょうか、あー、ほんと、音にするとこんなかんじ、みたいにすごく思いました。
もう何年もこの曲好きで聴いてるけど。
こんなに、文字通りリアルに気持ちの流れというか、そうそうそれそれ全くその通り、っていうのを感じたことはなかったですね。

あ、もちろん、グッバイのテーマ(最後の最後の会場で流れたのじゃないやつ)では号泣でしたです。

これがリリースされた当時への思い入れが無い状態でこんなに泣くのは失礼かと思ったんですけど、もうこれも歌詞が もはや私へのあてつけか的な感じだったので(笑)

だからさー 別れとかがキーワードの曲はだめだって話だからさー って思いつつ、バンド名グッバイだったってことにここで気づいてとりあえずぎゃふんとか心の中で言ってみたりするわけです。

最初のころ以来演奏してない曲、って言われてまったくぴんと来なかったんで、ものすごいびっくりでしたけど。
これ出しちゃったら次どうすんのと思ってしまった(笑)

だからこそ、25年、節目ってことなんだなあ・・・ってしみじみ思いましたけどね。
自分も今ある種の節目が来ている状態だから、無性にこの偶然のタイミングには感謝しましたし、本当に来て良かったと思いました。


最後の最後は TAKE OFF。
いいですよねー TAKE OFFだもの。
それではまた行ってきます的な。

場内の放送では言ってましたが、DVDの撮影をやってたので、これは出たら買うべきでしょー。
中身良さすぎだったから。
グッバイの曲を知ってる人はもう買いということで。
知らなくても、転機の人も買いということで。
あと、つらくても泣けない性格の人も買いで。

転機の人やつらい人が元気になれる曲がグッバイには揃ってます。
このバンドを知らない人も是非聴いてみてください。
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THE GOOD-BYE TOUR 2007 最終日 2

そろそろ記憶が危うくなってきたぞ!
30代の脳細胞め、時間との闘いだ・・

さてさて、グッバイツアーの最終日の感想などいろいろ、おもしろかったこと編。

・・このバンドは面白い場面ばっかりなんで、全部は思い出しきれません。
なんか最近絶対やっちんがどんどん面白くなっている気がする。

・・義男さんが面白いこと言ったら、やっちんが軌道修正する、っていうんじゃなくて、義男さんが面白いこと言う→とりあえずやっちんもその話にのっかって面白くしてみる みたいな流れが強くなってきた気が。

義男さんはどんな話でもちゃんとフォローしてくれるやっちんだと紹介していましたが、フォローが前より余裕出来て、「支える」というより「乗っかる」系になったというのかな。とにかく笑える度が増したかんじ。

「GO TO THE ぱらだいす」ではみんなが「らーらーらーらーらーらー」の部分を一緒にやるために、お手本見せる先生がいる、ということで「曾我先生」が登場したのですが、曾我先生、最初は先生らしく威厳のある感じで低い声で義男さんの話に応えていたのに、義男さんがだんだん裏声喋り(「再会」のときの「泰久の部屋」で加賀さんが「おじゃましまっす」て入ってきたときの、その言い方を想像してください。)になってきたら、だんだん一緒に裏声喋りになって説明に入っていたり。

そのうち曾我先生が義男さんに「ソガちゃーん」と呼ばれはじめたら「曾我先生じゃなかったの?」ってそこには突っ込んでたな(笑)

「ららら」の練習で、とりあえず曾我先生的には合格出たんだけど、義男さんは「ちょっとまって、ちゃんとやってない奴らがいる!」って入ってきて、「真ん中のスタッフ(音響などの係さんかな)と、両脇にいるスタッフがちゃんとやってない!!」ということで、スタッフのみで「ららら」の部分をやってみろ!という命令がくだり、スタッフさんだけでらららを歌うという・・・もちろんすばらしくちゃんと期待に応えてらっしゃいましたが。

・・・って、「ららら」の部分の面白かったのをちょっと紹介してるだけでこんなに長くなるじゃなーい。
こういう面白いとこが何回も点在してるのよ~ 

加賀さんは、加賀さんらしく、爆弾で、「歩けば地雷を踏む男(と義男さんの紹介)」であり、みんな加賀さんがなんか言っちゃうのに期待しているというか。

「僕らの祈り」のときに、義男マイクんとこに出てきて、第一声は「みんな、楽しんでますか?」みたいに普通にソフトに語りかけたのですが、いきなりもう急展開で次の台詞は「(暑いんだったら)脱いじゃえよっ!」になった。

で。
これ、もし義男さんが言ったんなら多分盛り上がっていいかんじになると思うのに、「ぱっつぁんには地雷を踏ませたい。」というみんなの願いがひとつになったのだろう、義男発言だったら多分笑顔でフォローしたり発言を支持する表情にもってってくれそうなやっちんが、今回は目をまるーくして止まって加賀さんを見てるだけだ!

加賀さんは、「あら?やっちゃった?」という顔で頭をかくような仕草でやっちんの方を見ていた。
加賀さんの場合、発言がどうのっていうより、発言後の、みんな引く→本人はあわてる というリアクションをみんな期待してるよね(笑)この部分も含めて「僕らの祈・・   なんでもありません。

義男さんが「暑くなって脱いだら、ロビーに行けば替えのTシャツがありますから!汗をかいたらタオルも売ってるんで是非!」っていうふうにもってってました。
基本的に加賀さんの方向性が義男さんは好きだと言ってました。
なにげにやっぱみんなも期待してる部分あるよねえ、加賀さんが何言うか、って(笑)

そういえば今回は「Hey,Girl」のときのドラマーはバチカンからやってきたようだった(笑)
名前、難しかったから忘れちゃったよ~ 「×××ソガ」。
衛藤さんは、今回は「ツアー中に携帯なくした」お話をしてました。
義男さんが「こうだったんだよね?」「こうでしょ?」みたいにその話の説明を入れてくと、衛藤さんは次第に「・・ん。」しか言わなくなりました。親や先生に怒られてる子供みたいに(笑)

初日が終わったときに、他のみんなは三々五々帰って行ったんだけど、衛藤さんはキーボードの林さんと飲みに行って、そのあとで気付いたら携帯おとしていた、という話なんだけど、その話を衛藤さんが説明してる最中に義男さんが舞台からいなくなり、林さんについて「今回は彼と飲んだりする機会が多くて・・」ということを言ってる最中に林さんも舞台から袖に引っ込んでしまい・・・「・・一人ぼっちになっちゃった」という状況に(笑)・・加賀さんはうしろにいらっしゃいましたけどね。

今回のMCはカミカミだね、って衛藤さんは言われてましたが、最初から何話すって決めて出てきてるわけじゃないからー って言って、「見苦しい点が多くてゴメンナサイ」的なことを言おうとしたんだけど 「お見苦しい点が×○△☆・・」みたいになっちゃったので後ろの方にいらした男性のお客さんが大爆笑してました。

それにしても林さんが面白かった!(笑)
衛藤さんの話の途中ですうっといなくなる絶妙のタイミングといい。
「YOU-惑MAY-惑」の最後で、グッバイの4人が一斉に深々とおじぎして曲を終える、というスタイルだったんですが、林さんだけ気付かず「あー曲終わった」ってかんじで後ろ向いちゃってたので 義男チェックが入り、「あそこやってない!だからもう一回」ってかんじでエンディングの最後のところだけやり直してまた深々と全員でおじぎを・・・したんだけど林さんだけまたやってなくて、途中で「あっやらなきゃ」って感じであわてて深々とおじぎをしたりという・・

メンバー紹介では、ものすごーく盛り上げて、「キーボード!(by義男)」「わー(お客さんの歓声)」「キーボード!」「わー」ってかけあいしてる間中、林さんはなにかポーズをとったりしてアピールしてるんだけど、義男さんが「キーボード キーボード!」の言い方のバリエーションをいろいろ変えて何回も連呼し、名前を一向に呼んでもらえなくてとうとう林さんから「巻け!」の合図出ました。

サポートメンバーともスタッフとも面白いことやってくれるから見てて飽きない。
ていうか、見てたらドリフをつい思い出してしまった(笑)

・・他にも色々あんのよね、チェックの時間に、「次回のライヴでは、野村姓になってたいヒト~」の質問のときに義男さんは「・・・この質問、ツアー各所で聞いて回ってきたけど、今日は親も兄弟も見に来てるから勘弁して~」って座り込んだり。
逆に「曾我姓になっていたいヒトは」の質問の時には義男さんは「次はアタシがヤスヒサの衣装を“えもんかけ”にかけるのよっっ!ていうヒト~」っていう説明してたり。
えもんかけという言葉を久々に聞いた・・。
そうそう、ハンガーとか言っちゃう人じゃ「いぇーい」って返答しちゃいけないんだね、きっと(笑)ちゃんと「えもんかけ」のことは「えもんかけ」って言う人じゃないとこの質問では除外なんだ(笑)

・・ほーらこんなに長くなっちゃった。
こんなのほんの一部なのに・・・。

次回もなにかしらはつづくー と、思う。

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THE GOOD-BYE TOUR 2007 最終日 その1 [ライブを見て]

いやー もう何を言って良いのか。
3年前のときより3才も年をとったせいで脳細胞が死ぬわ死ぬわ(笑)
なので、絶対に正確に色んなことおもいだせませーん!

・・・というわけで、THE GOOD-BYE TOUR 2007の最終日に行ってきました。

今回は絶対時間の都合がつかないと思ってました。
チケットもとってませんでした。
せめて何をやったか知りたいなと思って初日の演目をネットで探しました。
(行ってレポートをアップされていたたくさんのグッバイマニアネットワークの方々・笑 ほんとうにどうもありがとうございました。)

・・・これ、見なかったら後悔で焼け死ぬな。

自分の将来を案じ、旦那にお願いしまして。
ほんとに偶然なんですが、最近職場の休みの環境とかもろもろ会議で見直したおかげでわりと時間が戻ってくるようになってくれまして。

その日はたまたま休み。
おごるから一緒にいこおー って言ったら一発OK、ありがとうございます!!!


男性の割合が増えてた。
なんだっけ、「ちぇっくたいむ」の時に会場の男性のお客さん返事して、をやったときに「こんなに?」ていうくらい、歓声になってたから、質問しているやっちんもそうですが、みんな「すげーこんなにいるんだー」みたいになって、私も思わず拍手をしてしまいましたが、もう男性のお客さんは普通です。
一人で見に来てらっしゃる男性のお客さんもたくさんいらっしゃいました。
お仕事帰りなのか、ワイシャツ姿らしき方もみかけたし・・・。

今回のラインナップは・・・
自分的にココロにくるものがある曲が多くてヤバイ!というかんじでした。

歌詞に聴き入っちゃうともうだめ。
一曲目から泣きそうになったので、極力自分のジンセイについて思いを重ねないようにしました(笑)
TAKE MY HEART」はサビがもうだめですね。
この一年くらいのことを考えてしまうとほんとにダメ。
今思い出すだけでもうダメになった(笑)
ここで自分の感情と記憶を開放してしまうと多分しばらく戻って来れないので、こらえました。
「祭り気分~」にまで引きずって泣きっぱなしなのはどうかなってことで(笑)

絡めて危険、な歌詞は特に「TAKE MY HEART」「ALBUM」「REAL ME」なんかでしたが、「ALBUM」んときはもう諦めた。
泣かないのは無理だ(笑)旦那が横にいるから泣くのはやだったんだが(笑)
違うこと常に考えてないと足をとられる感じでしたねー
最近良くも悪くも感情に振られることが少なかったから、逆に自分に対して起きたことじゃないのに何かを見聞きして「気をそらしてないと泣くかも」っていう気持ちに久しくなってなかったので、ある意味よかったのかなあ。感覚が戻ってきたというか・・

でも、これも本気でどっぷり自分の感情と記憶を併走させてしまうとまわりから見てもヤバイ泣き方になってしまいそうだったんで、足を踏ん張って我慢!
ぽろぽろとかじゃないっすから。普通に立ってられてないと思う~ 後ろからみても泣いてるのわかるくらいに体の形変わってるんじゃないかと(笑)

そんな心境でこの曲が終わり舞台が暗転したとき、キーボード席から戻っていくやっちんは義男さんと抱き合ってました。
きっとこの曲、やっちんにもそれ相応の思い入れがあるんじゃないかなあ なんて思うと、逆にふっと明るい気持ちにもなれました。

やっちんが作った曲なんだから、ということはおいておいて、私自身がこの曲はすごく好きで存在が特別だと思っているような曲を、他にも大事って思っている人がいるのはなにか嬉しいというかとにかく明るくあったかい気分になれるんですよね。

それが、誰が作ったとかそういうことは関係なくて・・
たとえ作者の人であって、当然思い入れがないなんてことはない状態だったとしても、やっぱりなんか嬉しいというか・・ 曲って「気持ち」の集合体だからねえ。

この曲に関してはものすごく堪能しましたよ、間奏もCDなどで聞けるバージョンより長く、引っ張った上でギターソロに入りますから、感情の移入度も非常に高かったです。
歌詞を歌ってる部分だけではなしに、間奏の部分での意味というか、気持ちが併走できて開放できる度っていうんでしょうか・・そこがもともとすごかった曲で、今回の演奏で更にその度合いがアップしてたもので・・ これ、ほんともう一回みたいなー
誰もいないとこで一人で見るとしたら、そのあとの自分の姿は鏡でみたくないや(笑)

「REAL ME」に関しては、演奏見るの初めてじゃないですが、歌詞がああだからねえ、言葉追いかけるともーおダメね。「ここまでたどりついた」とか聞くだけでもうダメ(笑)
「TAKE MY HEART」もそうなのですが、今回は義男ソングで珠玉の特別作品(自分的に)がすごく多かった。この曲は本気でいつまでも好きでしょうっていう曲がずらりと並んじゃってたもので・・特に歌詞の面に於いての自分に対する影響度っていうか、こういう歌詞を書くバンドだからグッバイを好きになったのだと思える曲がたくさん・・・

その上、見てて突然思い出したんだけど、そうか、この曲を聴いて「グッバイはそんじょそこらのとりあえずバンドじゃないんだ」って気がついて興味を持ったんだろう、っていうきっかけの曲、「OUT OF THE TIME」もあった。

これは「READY!STEADY!!THE GOOD-BYE!!!」という、二枚組のベスト盤が2004年に出て、とりあえず「とLOVEジェネレーション」だけ聞ければいいやと買っただけなのに・・・っていう時にかけっぱなしでうちで仕事やってて(本の原稿書いてたんだこのとき!)「おや?」と思ったという・・・ 今まで忘れてました。

こんな曲作って演ってるバンドはただもんじゃない!!
教えられた既存の「これさえ押さえればイケる!!音楽的常識」みたいなのをちぎって貼ってるだけのバンドじゃないのかもしれない・・ と。

そこから映像も見てみたくなり、果てにCD全部買い、ライヴまで見に行き・・・見事に術中にはまってんじゃないか!!というきっかけをつくってくれた記念の曲(笑)

確かに「これを演るんなら絶対見に行く」と思える曲ではありました。もともと。
でも、これがきっかけでグッバイに対する興味が本気モードになったんだっけってことはすっかり忘れてた。この目で見てはっと思い出した。

しかしそれにしても、昨日の最後の「気まぐれONEWAYBOY」にしてもねえ、ほんといつもグッバイとの知恵比べには全敗してるって感じ(笑)
なんかこう、術中にはまるんですよね~ いつもいつもぎゃふんと言わされる側(笑)

曲そのものに思い入れがあるわけではないのに、「すごい、見ちゃった」って思ってしまったし。
もう、泣いてる人がたくさんいるであろうことは想像できたし、満面笑顔で演奏してる舞台上のヒトたち見て「またやられた!」って思いましたね~
この人たちゃこういうことするんだよ~ わかってんのにまた更に上を行ってた。
すんごいいたずら坊主たちみたい(笑)

あ、ちゃんと「やっちんのギターソロ!」も言ってました、義男さん。さすが。ツボを押さえてる・・・。これはトドメですよね~

・・・なんかね、グッバイはもう終わらないって思いました。
前回までは「過去のイリュージョンの再現」的な要素が全体的に覆っていた感じがするけれど、今回のこのツアーをもって、グッバイは過去に存在したものではありません!今日から現代に存在するバンドになったんだ、わかったか!っていう宣言をしてしまったような・・なんかそういうかんじ・・。

義男さんの気乗り度もなんかすごかったですよね。
歌い方も絶対前回見たときより昔とおんなじ度が高かったんじゃないかなーと思う。
やっちんも「グッバイやるたんびに義男は昔に戻ってる」って言ってたけど、なんか、オトナが昔あったことを話してるみたいなところから、今現在の等身大の自分らがやってるバンドなんだ、って思ってる雰囲気っていうのかなあ・・
とにかく「今現在ここにあるもの」なんですよ、とらえ方が。

グッバイって名前なのに別れない人たちだし~(笑)
みんなが思う限界を悠々戦車で踏みつぶして通り過ぎていっちゃうようなイメージ・・壁を越えるとかいうより、普通じゃん、道じゃん、とか言ってそのままの体制で行っちゃうような感じだから「戦車で踏みつぶす」という表現なんですけどね。
なんかすんごい強いお守りみたい。
最初から長く続けていけないかもしれないような要素の方が多いバンドのような気がするのに、結果的にこうですからねえ・・しかもグッバイと毎回言ってるのに別れない・・(こだわる。)お守りっていうか魔除けっていうか・・
日光東照宮にある、魔除けのためにわざと上下逆に据え付けてある柱みたい。
同じ形してると魔が入りやすいから敢えてこういう風に「これやばいんじゃない」ととられるような形にしてある、とかいうんだったような・・


次回はもうちょっと笑える部分に目を向けて書こうかな。
あくまでも予定ですが・・


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見た後のあれこれ グッバイ曲編 [舞台・お芝居関係]

プレイバックPart2~屋上の天使 の会期も終わったのでですね。

書けなかったことを書くぞ週間に突入致します。

第一回の今日は~
まあ、これに触れるのがここの存在意義としてはまず妥当なので、
「グッバイ曲にまつわるいろいろ」にします。

さてさて。
書かないで伏せようという姿勢に慣れちまったのか、未だに曲名書いていいのかしらとか思うんだけど(笑)

一曲目はですねえ、どうやらグッバイの曲としては知名度が高いらしい、という曲で。(あたしの昔の職場の先輩が、グッバイといえばこんな曲歌ってたバンドだよね、って言ってたんだけど、あたしは全然知りませんでした、という・・なんの説明にもなってないやコレ・・)
うちのダンさんは「ありがたメイワク」って呼んでます、それです。

ほんとは、修整屋さーん が登場するシーンにもバックで曲だけ流されてたんです、お稽古の時には。ものすごくアレンジ変えられて。何の曲だか最初はわからなくて。

でも、本番ではなくなってた・・
流せる時間が短いし、修整屋さんのセリフとかぶっちゃって効果薄、ってことだったのか、はたまたあのアレンジのあの曲がかかると 修整屋のキャラクターのイメージがその音の感じに固まって、なんだかもっとアヤシげな、設定年齢が高いかんじになっちゃうからなのか、色々考えますがわかりません!すんません。

二曲目の方は、ですね。
これは・・・

あたしがこの曲を知ったことによって、グッバイへの印象が完全に変わった、という曲です。
リアルタイムでグッバイを見聞きして、完全に曲と歌詞の一部分を思い出せた、のはこの曲だけでした。
これは本当に好きな曲で、「何だ、この人たち、音楽ちゃんとやってる人達なんだー!」って思って見る目が変わっちゃった、そういう曲なんです。自分の中では「自立の歌」ということになってる。

・・あたしがこれをもし知らなかったら。
多分今グッバイを思い出すこともなかった。そしたらここも存在してない。もちろん今回のミュージカルも存在すら知らなかったであろう。

そういう感じの、自分の中では特別な位置にある曲なんです。
今回のミュージカルに関しては、一ヶ月くらい前から書いてるよーに、いつもよりはちょっと見方も関わり方も変わった、まあ、意味が濃い感じで期待してたわけで・・そこでこの曲が使われてた、というのは自分としては感慨深かったです。

結構長く扱われてたよね(笑)
うちのご主人さんの見解的には「多分あの曲は、年齢層が高めの人達からしても聞きやすくて、歌詞の内容も聞こえやすい、それでいてストーリーにも合った内容の歌詞だから、わりと完全にロックな感じの曲調が多くなってきてたあの辺で、ロックに耳慣れない世代の人達の気持ちを引き戻すために効果的だったんじゃないか」ということだそう。

確かにそうだね。
お客さんの年齢層だと、あたしらのおばあちゃんくらいの人達も結構多かった。
色んな世代の人の耳にも楽しめるような曲の配置、ってのも考えなきゃいけなくて、それで話組み立てていかなければいけなかったんだねえ、大変・・。

まあ、「とLoveジェネレーション」という曲なんですけど。
自分が子供のときにこれを聞いて「あれ?」と思ったのは、内容的にも恋愛の話とかじゃなくて、なんだかしらないけど一人で自立していく人の歌だな、と思ったんだよね。
おねーちゃんウケの良い感じの曲じゃなくて、俺はこれが歌いたいから歌ってんだ的なものを感じた、っていうのかな。だから「なんだこの人達は音楽やってる人達なのかー」みたいに思った、っていう・・。

自分の中ではグッバイの代表曲ったらこれなんですよね。
これがなかったらあたしは絶対グッバイに興味持ってない!それだけは確かだ。

ちょっと面白いな、って思ったのが。
「とLOVEるジェネレーション」がリアルタイムで流れてた当時、私は10歳くらい、ばりばりコドモ。多分コドモのあたしがこの歌聞いて、自立の歌だと思った先に、これくらい(グッバイのみなさんくらいの年齢)の年になったら自分もこの歌のように自分の道ってのを探して自力でやっていかなきゃいけないのかなー みたいなことを考えた、ってのもあったんですよね。ちょーどこの頃うちの母親とは毎日喧嘩状態で、いつもいつも「あんたが大人になった時困るんだからベンキョーしときなさい」って言われて、ってコト以外喧嘩の原因ってなかったんだけど(笑)

劇中でこの曲を曾我さんと一緒に歌ってるのが新納慎也さん。新納さんは私と同い年の方です。
あたしと同い年の人が、この曲を今壇上でこの曲の生みの親と一緒に歌ってる。
かつて「これは自分より大人の人の歌だ(まあ、未来の自分が経験しなきゃいけない、先々経験として必要なコトなのかな、って思えるもの?)」って思ってたこの曲を私と同い年の人がこの曲の作者さんと肩を並べて歌っていても、全く違和感がない・・そういう年齢に自分もなってるんだなあ・・ そう考えるとね、なんかものすごく不思議なような、感慨深いものを感じましたね。

かつての自分が「いつか・・」みたいに考えてたことが、いつの間にか自分の環境に溶け込んでいて、普通に存在するもの、というか普通に身にまとってなきゃおかしい、くらいのものとして考えるべき状況にあるんだ、ってことを、なんかうまーーーい「道具」を使って客観的に説明受けてるみたいな気持ちになりまして・・。

あれから20年経ってるんです、あなたはもう誰かに守られて生活してていい子供じゃないんだからしっかりせーよ みたいな気になれた。
上記のことを踏まえて改めて「とLOVEるジェネレーション」聴くと、歌詞が自分なりにだけど自分の思ってることにびったりはまって大変素晴らしいです(笑)

・・新納さんの振り付け、ちゃんと「ポスターはがして」ましたね・・そういうところに笑っちゃったりして(笑)
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過去を未来のチカラにするには・・ [グッバイ見て、考えた]

そういえば、うちのご主人殿が面白いことを言っていた。

「のびは最近 郷愁に浸ってばっかりのよーな気がして心配だったんだよ」と。

思わず、「きょーしゅーって何?」とかつい聞いてしまいました。
実はピンと来なかったので。

話を聞いて なるほど、そういう風に見えるのか!と納得、というか新たな発見というかんじ。

たしかにそーだね。聴くのは80年代音楽らへんが多いねえ(笑)引っ越し何回もしてるから、懐かしいとこに行きたい気持ちも強かったのかも。

自分的には、音楽に関しては懐かしいのはむしろ90年代でしょ、というかんじ。80年代はコドモでお金ないからレコードなんか買ってないし、テレビで好きで音楽番組ばかり見るというほどでもなかったので 今好きで聴いてるものは「現在好きなもの」という認識なんだよね。

「むかしっから好きで」という音楽なんかは、聴き始めたのが10年前だとしたら、10年間びっちり聞き続けちゃってるからどう考えても懐かしいものじゃなくて今ここにあるもの、という感覚。
そういう感じで同じ曲聴き続ける人がどれくらいいるのかわかんないんだけど、あたしは好きな曲はほんとに何年もずっっっっっっと定期的に体に入れていく、というか、そこまで出来ない曲は別に「好きだ」とか認識してないんじゃないかと思う。

・・・ほんと、人によって感じ方は全然違うな、と。
一緒にずっと暮らしていて あらかたこっちの考え方なんかは理解してくれてると感じている相手でも、こういう差異があったりするから、話をちゃんとすることって本当に大事だな、と思った。

たしかにそうだよね、毎日毎日あたしが「昔はよかった・・ 子供の頃は・・」とか思いながら暮らしてるんだとすれば、そりゃー「こいつほっといたら危ない」って思うよね(笑)

彼的には「過去を振り返る行為が日常的になると、すなわち未来の時間を使ってもう戻れない、入り込めない時間の空想に浸るということだから、何かが成長することも進化することもなく時間だけ過ぎて 精神的にはマイナスの方にいくだけで何も生まれない」という考え方によって、「過去に浸りすぎるのはよくない」という結論になったらしい。

そういう観点でいうと、「藤子F不二雄 異色短編集」という本の中の「ノスタル爺」というお話なんかが一番そういう状況を表しているんだよ!と説明してくれた。

これは、ある人が過去の強烈な後悔を抱いて消すことが出来なかったので、とうとう過去の世界に迷い込んで、手も出せず・・・ というかんじのお話。詳しく書くと、これから読む人がいるとつまんないだろーからやめとくね。

・・そうやっていっこいっこ考えていくと、だ。
あたしは全然意識してなかったけど、もしかしたら「過去に戻って帰って来れなくなる可能性」っていうのをすごーーーーく抱えて歩いてたのかもしれない、と思う。

こう、出来事のひとつひとつがね、「ここまでやっても何故かうまくいかないこと」ってよくあるじゃない、そういうものひとつひとつを考えていくと、「なにか踏ん切りがついてない」とか、「もしかしたらこれって他の可能性もあったんじゃないか」とか思えるような、まあ実際はものすごく小さいどうでもいいようなことではあるんだけど そういうのにひっかかってくるようなものが全部スムーズにいってない、というか「なんでうまくいかないんだろ」と思える結果を呼んでいた、わけ。

ということは。
これらのことがスムーズにうまく結果が出ていたら、もしかしたらあたしはものすごく取り返しのつかない方向に行ってたのかもしれないな、という気持ちになった。

過去とか後悔みたいなものに対する線引きがしっかりしてないと、本当に自分の未来にとって役に立つものとそうでないものを見分けるチカラが弱くなるんですよね。

ものすごくたとえがよくないんだけど、ものすごく努力したけど悲惨な振られ方をしちゃった人って、「今度は失敗を繰り返さないから!」という気持ちになるよりも「誰でもいいから優しくしてもらいたい」と思う気持ちの方が強くなっちゃったりして、あんまり良くない人とつきあって結局また不幸になっちゃう、みたいなかんじ。

努力してないのに振られたんなら「次は努力するぞ」と思えるけど、こんなに努力したのに、と思ってると尚更「誰でもいいから助けて」という心境になりやすいって面はあると思う。

そんなかんじで、過去に対する線引きがもしかしたらうまく完全にはいってなかったのかもな、と思えて。

そういう心境のままで実家に行ってみたんだけど、だからこそ気付くことってのがあったわけで。「なるほど、別にあたしはここに逃げたいとかいう気持ちでいるわけでもないんだなあ」っていうのは意識出来た。
別にここに来ることが間違った方向に行ってたわけじゃないんだけど、意識的に「昔のラクだった頃に戻りたいというより、むしろ親の親切なんかを正当に感謝できていいかも~」って思うことによって、ラクになりたいから来る場所ではない、ってことを自分に教えてやれたりもする。

そういう観点を旦那の話から意識するようになったおかげで、急に色んな物事が展開するようにもなったのですよ、人生って不思議~
今までうまくいかないかも、って思ってたようなことでも、「自分は別に過去に戻ろうとしてるわけじゃないから大丈夫」って意識してることによって、なんか正当につながってくれ始めた、と言えばいいかしら。

例えば、グッバイと曾我泰久さん、なんかもそうなのかな、って思ったりする。
別に曾我さんの意識の中でグッバイがそういう過去のジレンマだった、というほどでもないのかもしれないけど、一昨年あたりから、THE GOOD-BYEをもう一回なぞってみることによって、多分グッバイやってた当時よりはご自身が感じたいこと、「これを体感したかったんだよ」って思うようなことをうまく昇華出来たんじゃないかという状況で。

だから今、曾我さん自身がやたらアグレッシブにいろーんな活動されてるんじゃないかと。
だから、っていうか、自然に未来に気持ちが向かってるんじゃないかと思うんですよ。

過去にあること、過去にやってきたこと、って、間違いなく今の自分の足場になるわけだから、足場にあるものの中になにか「これってこんなカタチのままにしてていいのかな」ってものがあったりすると、どんなに正しいことしてても 今後また同じような不安になるかもしれない→自分が100%努力してやってきたはずなのに思ったような結果が得られないということは、自分の向かってる方向性自体が違ってるのかも みたいな不安にかられたりして、自分で自分の気持ちにブレーキかけちゃうんですよね。

そういうときってどんなに世界中の人が「お前は正しい!」って心から言ってくれてても 自分ではそう信じ切れなくて、なんか物事を進める速度や集中力にブレーキがかかっちゃう感じがする。

曾我さんの場合は、「なんだ、やっぱ自分の方向性ってこれでもともとよかったんじゃん!」みたいに自分で信じることが出来たから、(というか、違う言い方すれば世界中で曾我さん一人が曾我さん自身の方向性について認めてやれてなかった、とも言えるかも・笑)もおブレーキかける必要なんかなくて、周りがびっくりするくらいにどばーっと色んなこと一気にやれてる・・・まあ、今くらいの速度感が本来の曾我さんのチカラだったんじゃないかな、つうことですよね。
まあ、よくも悪くも「STAND ALONE」、ほんと、目の前の今!を作るのは・・ってかんじですよ、この歌に色々教えてもらうといいですよ(笑)

だからねー プレイバックPart2のストーリーにあたしはめちゃめちゃ期待寄せちゃうわけです。
今こんなお芝居があるんだよ、ってだけで自分としては「これは・・」って思っちゃう。(ストーリーの概要だけでも、「藤子F不二雄 異色短編集」にあっても自然な感じの雰囲気だよねえ・・と、思う)
今の曾我さんだったらこのストーリーで何を感じるんだろうな、とか、何を投影するだろう、みたいなところにも興味があるな。

だいたい、山口百恵トリビュートミュージカルなのに、グッバイの曲を歌ったりもする、っていうのってなんかすごい、っていうか、何が使われるんだろう、どんなキーワードになってるんだろう、っていうか「山口百恵トリビュート」の壁をそんな破り方していいんすか、みたいな(笑)だからこそ、きっとすごく意味があるんじゃないかな、とか思うし・・(曾我さんにとっては間違いなく意味があるよね、そりゃ。)

今この状況下でこのお芝居があって、それが今着々とつくられてる、っていうのが、なんか今ってとっても大事な時期かも~って思ったりする。

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